オンライン時代は顧客の“脳内”を言語化する力がますます重要に~女性マーケッターによる顧客の感情をつかむ戦略的コピーライティング~

コロナの影響で今までリアルで行っていたイベントやセミナーがオンライン化され、多くの人が知らなかったZOOMと言う言葉が日常でも溢れかえるようになりました。まさに、老若男女「オンライン化」を余儀なくされたのがコロナです。
今までリアルでセミナーを開催していた多くの人が、オンラインでイベントやセミナーをすることが必要となりました。オンラインセミナーを開催するため、打ち合わせをするため、顧客と会うためにZOOMを始めて利用した人が激増し、オンラインでセミナーを開催するプラットフォームを提供する会社も、今まで提供していなかったオンラインでのセミナー開催を解禁するなど「オンライン」で人と会う機会も増加したのです。
その中で、実はオンラインで何かをしようとした時に、多くの人に必要とされるスキルがあります。それは単なる打ち合わせやミーティングであれば、ZOOMを立ち上げてリンクを先方と共有すれば済みます。しかしながら、自らセミナーやイベントを主催しようと思った途端、「言葉により、どのようなセミナーなのか、イベントなのかを明らかにして価値を言語化する」必要があると言う事実です。そして、それはさらに掘り下げると、実は「コピーライティング」のスキルが必要であり、特にオンラインで集客し自分の商品を販売するとなると尚更コピーライティングが重要であると言う事です。
コンサルタント、仕業、語学講師、コーチ、カウンセラー、仕業、整体、ヨガ教室、結婚相談所など「形の見えないサービス」を提供している人は「言葉による言語化なしに提供する価値を伝えることは不可能」と言うことが今回、コロナ前よりも腑に落ちた人も多いと思います。
要するに、リアルであれば口頭で自分の提供するサービスの価値を相手のニーズに合わせて説明すると言うことが出来ますし、相手と会って話をしながら信頼関係を強化することも出来るのですが、オンラインで集客する場合には価値を「言語化」する必要性が圧倒的に高まるのです。
そして、「言語化」と言う課題の前に、何をどう言語化したら良いのか?と言う問いに対して解決出来ず、立ち尽くしてしまい自分でどうにか言語化をしようと思ったまま、時間だけが経っていく。それによって生まれる機会損失を埋められない。現に、私のところへは「言語化」に悩み時間が経ち実は何か月も、何年も経ってしまっています・・・と悩んだ末に女性のコンサルタントである私のもとにご相談に来られる方もいらっしゃいます。
さて、コロナでオンラインでの仕事の重要性が高まっている今、言語化が出来ないまま時間だけが経っていく機会損失は避けなければなりません。そのために、言語化を行うことはコロナの時代には必須と認識すべきでしょう。また、コピーライティングを実践する時に、マーケティング、特にリサーチにおいてすべきことは、顧客の「深層心理」や「感情」そして、言語化されていない「脳内の思考」まで知ろうとする努力です。マーケティングの世界では「顧客の潜在ニーズ」を理解することが重要とは良く言われます。しかしながら、潜在ニーズを理解するために「深層心理」そして、「感情」そして非言語の「脳内の思考」まで深く掘り下げることは私達が「意識」してアンケートにしろ、リサーチにしろ行わなければ読み取ることが出来ないのです。ただ単に、リサーチする、アンケートを取ると言う浅い意識では深い深層心理や非言語の領域まで深く足を踏み入れることは出来ないのです。
マーケティングにおいては、顧客リサーチが重要と言うことはさることながら、「顧客の脳内」「感情」まで知る必要があると言う意識を常に持てるようにしておく必要があります。深く掘り下げたものを浅くすることは出来ても、浅くしか掘り下げていないものを深く掘り下げると言うことは出来ないからです。そして、顧客の感情と脳内に描かれている言語、イメージをこちら側が知る努力を続けることによって、「真の顧客ニーズ」と言うものが見えて来るものであり、その上で「言語化」を行うことが実はとても重要なのです。
加えて、仮設を立てて言語化した後、顧客の反応を見ながら、言語化した言葉のどの部分で顧客の感情が動き行動に結びついたと言う点をPDCAにおける「CHECK」にて必ず振り返りをする必要があります。自分が来て欲しい理想の顧客を設定し、まさにその人が集客出来た場合に集客した側は自分の仮説と言語化が正しかったことを始めて知ることが出来るからです。繰り返しになりますが、コピーライティングにおける「言語化」とは単に顧客ニーズを活字にすることではなく、顧客の微細な「感情」「深層心理」「非言語の脳内思考」を知った上で限られた文字数の中で文字にする必要があるのです。
顧客の心をネット上でつかむには、この「仮説の設定」と「言語化」そして、振り返りを丁寧に行うことが重要であり、それは言い換えると結局のところ顧客のことをより理解しようとする執念に近いものです。そして、それは自分が「真にお役に立ちたい人」と出会うために自分以外の人の心の中、脳内の思考を知ろうとする「利他」の精神に他ならないと思う訳です。
「利他」の精神が相手の深層心理まで深く知ろうとする努力につながる精神なのだと思いますし、利他の精神をベースに他者を知ろうとする精神が結局のところ、ビジネスにおけるより良い人間関係のベースになる。そして、それはオンラインで言語化によって集客し、人と出会う時にも全く同じであると言うことを今日はお伝えしたいと思います。

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